
2008年3月6日(木)“Fリーグ参入を目指した新チーム設立”北海道フットサルクラブ設立記者会見がGLOVE AFETR THAT(札幌市中央区南9条西4丁目3-1 AMSTOWER 1F)にて行われました。
北海道サッカー協会 専務理事 出口 明氏、北海道フットサル連盟 小関 孝徳
株式会社フィートエンターテイメント 太田 博喜の3名が出席し、北海道からFリーグを目指すチームを設立し、Fリーグ新規参戦を目指すことを発表。
北海道サッカー協会 専務理事 出口 明氏のコメント
「サッカー協会の2015プロジェクトの一環で北海道からもFリーグに参戦できるチームを作ろうと、昨年、Fリーグ参加申請をしましたが、残念ながら落選してしまいました。
今回は前回の足りなかった部分をフィートエンターテイメントという運営会社がついていただくことにより、Fリーグ参入を実現できると信じております。」
北海道フットサル連盟 理事長 小関 孝徳氏のコメント
「2015プロジェクトの中心として活動してまいりました。一昨年のFリーグ参加申請はしましたが、残念な結果となりました。その反省もふまえ、Fリーグチームの実情を把握し、
北海道の選手を中心としたチーム作りをすすめてまいりました。
チーム運営会社としてフィートエンターテイメントがついていただくことをうれしく思っております。」
株式会社フィートエンターテイメント 事業部 太田博喜のコメント
「この度、北海道サッカー協会様、北海道フットサル連盟様のご協力・ご尽力頂きましたおかげで、私どもフィートエンターテイメントが、北海道で、新しくフットサルチームを設立・運営させて頂くことになりました。北海道サッカー協会様、北海道フットサル連盟様には、引き続き、ご協力・ご指導頂きながら、北海道の皆様の期待に応えられるようなチームづくり・チーム運営をしていきたいと思っております。」
①チーム設立趣旨・チームプロフィール・名称募集コメント
「まず、チーム設立の背景からご説明させて頂きます。昨年、Fリーグがスタートして、私どもとしてもFリーグチーム運営に興味をもっており、フットサル・Fリーグについて調査しておりました。その中で、北海道でチームを立ち上げることがベストだと判断致しました。その理由は、
1、北海道は、スポーツに対して、熱い地域であること。これは、ファイターズさん、コンサドーレさん、レラカムイさんを見ても観客動員がリーグ平均を上回っており、スポーツを見る・参加するということに積極的な地域である。
2、フットサルという室内競技は、雪国北海道にとっては、なじみやすいということ。現に、フットサルの競技人口は、全国NO,1であり、多くの方が、フットサルを楽しんでいる。
3、北海道のフットサルの競技レベルは高く、Fリーグにいってもすぐに順応でき、近い将来、Fリーグのトップを狙えるチームづくりができるではないかということ。
以上のような理由から、北海道でチームを立ち上げようと決断しました。
それから北海道のフットサルの現状等を調査していく中で、北海道サッカー協会様・フットサル連盟様の方で、Fリーグ参入を目指すプロジェクトがあることを伺い、本日同席頂いているお二方に、相談させて頂き、ぜひ一緒にやらせて下さい、ということをお伝えし、本日に至ります。
次に、チームの編成についてですが、
監督・選手とも北海道で実績のある選手を中心に、北海道サッカー協会・北海道フットサル連盟様の方で、セレクションをして頂いており、今期は、北海道出身者・在住者を中心にチーム編成をしていく予定です。
将来的にも、北海道出身者を中心とした、チーム編成を行うことが理想だと思っております。
ホームタウンとしては、北海道全土を考えております。
最後に、チーム名称ですが、
本日より、チームオフィシャルサイトをオープンし、道民の皆様から一般公募をスタートしたいと思っております。
ホームタウンの北海道という地名を入れたチーム名称を募りたいと思います。
募集については、お手元の資料にありますように、4月11日まで受け付けさせて頂く予定です。多くの方にご応募頂きます様、御願いしたいと思います。
