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Fリーグ2018/2019シーズンリーグ戦チーム編成について

 
 日本フットサルリーグ(Fリーグ)より、来季2018/2019シーズンに向けてのリーグ戦チーム編成が発表となり、新たにFリーグディビジョン2(F2)が新設され、Fリーグディビジョン1(F1)・Fリーグディビジョン2(F2)で、リーグ戦が行われることが決定しましたのでお知らせいたします。

■Fリーグディビジョン1(F1)
 「フットサルトップリーグ活性化」に向けた取り組み施策として、一般財団法人日本フットサル連盟により、「Fリーグクラブライセンス制度」が導入されます。
 

■Fリーグディビジョン2(F2)
 Fリーグは、2018/2019シーズンから新たにFリーグディビジョン2(F2)が新設されます。
 

■F1、F2による入れ替え戦の実施
 Fリーグは、1シーズンを通して、より強度の高い試合を行い、トップリーグ全体の競技力の向上を目指すとともに、アリーナにご来場いただいたすべてのみなさまに魅力ある試合を展開するため、F1、F2による入れ替え戦が実施されます。(開催時期は調整中。)また、中期計画における課題として、全国9つの地域のフットサルリーグに参加するクラブとの入れ替え戦を、F2に加盟するクラブが12クラブに増加したのちに実施する予定となっております。

■若手選手強化のためのFリーグ選抜の編成
 策定されたフットサル中期ビジョン実現に向けて「若手選手の育成」に関わる具体的な取り組みとして、2020年に開催されるFIFAフットサルワールドカップだけでなく、2024年大会やそれ以後のアジア、そして世界で勝ち抜いていくことを目的に2018/2019シーズン、2019/2020シーズンの2年間の限定で、Fリーグ選抜が編成されます。
Fリーグ選抜は、2017/2018シーズンを戦ったFリーグ12クラブやその他のクラブに所属し、将来のフットサル日本代表候補となりえる若手の原石により編成されます。Fリーグ選抜は、Fリーグディビジョン1に参戦し、若手選手の出場機会を創出するだけでなく、シーズンを通じ一貫した指導でアジアのトップ、世界でも十分に戦える体づくり、戦術理解の向上を期待し、若手選手の強化が進められます。


※フットサル中期ビジョンや、Fリーグディビジョン2(F2)創設などの詳細は、Fリーグ公式サイト にてご確認ください。